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ICommand

COM
IID0c733a63-2a1c-11ce-ade5-00aa0044773d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Cancel()
vtbl 4 HRESULT Execute(IUnknown* pUnkOuter, GUID* riid, DBPARAMS* pParams, INT_PTR* pcRowsAffected, IUnknown** ppRowset)
pUnkOuterIUnknown*inoptionalアグリゲーションを行う場合の制御 IUnknown へのポインタである。アグリゲートしない場合は NULL を指定する。
riidGUID*in返されるロウセットのインターフェイスを識別する GUID を指定する。
pParamsDBPARAMS*inoutoptionalコマンドのパラメータ値を含む DBPARAMS 構造体へのポインタである。パラメータがない場合は NULL を指定する。
pcRowsAffectedINT_PTR*outoptional影響を受けた行数を受け取る。不要な場合や該当しない場合は NULL を指定できる。
ppRowsetIUnknown**outoptionalコマンド実行で生成されたロウセットのインターフェイスへのポインタを受け取る。行を返さない場合は NULL を指定できる。
vtbl 5 HRESULT GetDBSession(GUID* riid, IUnknown** ppSession)
riidGUID*in取得するセッションオブジェクトのインターフェイスを識別する GUID を指定する。
ppSessionIUnknown**outこのコマンドを生成したセッションオブジェクトのインターフェイスへのポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICommand "{0C733A63-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}"
#usecom global ICommand IID_ICommand "{}"
#comfunc global ICommand_Cancel        3
#comfunc global ICommand_Execute       4 sptr,var,var,var,sptr
#comfunc global ICommand_GetDBSession  5 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。