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IDBPromptInitialize

COM
IID2206ccb0-19c1-11d1-89e0-00c04fd7a829継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT PromptDataSource(IUnknown* pUnkOuter, HWND hWndParent, DWORD dwPromptOptions, DWORD cSourceTypeFilter, DWORD* rgSourceTypeFilter, LPWSTR pwszszzProviderFilter, GUID* riid, IUnknown** ppDataSource)
pUnkOuterIUnknown*inoptional集約(アグリゲーション)を行う場合の外側のIUnknownへのポインタである。集約しない場合はNULLを指定する。
hWndParentHWNDinプロンプトUIを表示する際の親ウィンドウのハンドルを指定する。
dwPromptOptionsDWORDinプロンプトの表示オプションを制御するフラグを指定する。
cSourceTypeFilterDWORDinソース種別フィルターの要素数を指定する。
rgSourceTypeFilterDWORD*inoptional表示対象を絞り込むソース種別の配列へのポインタである。
pwszszzProviderFilterLPWSTRinoptional表示対象を絞り込むプロバイダーをセミコロン区切りで列挙した文字列を指定する。
riidGUID*in取得するデータソースのインターフェイス識別子(IID)へのポインタである。
ppDataSourceIUnknown**inoutユーザーが選択して初期化したデータソースを受け取るポインタである。
vtbl 4 HRESULT PromptFileName(HWND hWndParent, DWORD dwPromptOptions, LPWSTR pwszInitialDirectory, LPWSTR pwszInitialFile, LPWSTR* ppwszSelectedFile)
hWndParentHWNDinプロンプトUIを表示する際の親ウィンドウのハンドルを指定する。
dwPromptOptionsDWORDinファイル名プロンプトの表示オプションを制御するフラグを指定する。
pwszInitialDirectoryLPWSTRinプロンプトで初期表示するディレクトリを指定する。
pwszInitialFileLPWSTRinプロンプトで初期選択するファイル名を指定する。
ppwszSelectedFileLPWSTR*outユーザーが選択したファイル名を受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDBPromptInitialize "{2206CCB0-19C1-11D1-89E0-00C04FD7A829}"
#usecom global IDBPromptInitialize IID_IDBPromptInitialize "{}"
#comfunc global IDBPromptInitialize_PromptDataSource  3 sptr,sptr,int,int,var,wstr,var,sptr
#comfunc global IDBPromptInitialize_PromptFileName    4 sptr,int,wstr,wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。