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IGetRow
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pUnkOuter | IUnknown* | in | アグリゲーションを行う場合の制御側 IUnknown へのポインタである。アグリゲートしない場合は NULL を指定する。 |
| hRow | UINT_PTR | in | ロウオブジェクトを取得する対象の行ハンドル(HROW)である。 |
| riid | GUID* | in | 返すロウオブジェクトのインターフェイスを識別する GUID(IID)へのポインタである。 |
| ppUnk | IUnknown** | out | 取得したロウオブジェクトの riid で指定したインターフェイスポインタを受け取る出力ポインタである。 |
| hRow | UINT_PTR | in | URL を取得する対象の行ハンドル(HROW)である。 |
| ppwszURL | LPWSTR* | out | 指定した行に対応する URL 文字列を受け取る出力ポインタである。呼び出し側が解放する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IGetRow "{0C733AAF-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IGetRow IID_IGetRow "{}" #comfunc global IGetRow_GetRowFromHROW 3 sptr,sptr,var,sptr #comfunc global IGetRow_GetURLFromHROW 4 sptr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IGetRow "{0C733AAF-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IGetRow IID_IGetRow "{}" #comfunc global IGetRow_GetRowFromHROW 3 sptr,sptr,sptr,sptr #comfunc global IGetRow_GetURLFromHROW 4 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。