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ILoadFilterWithPrivateComActivation

COM
IID40bdbd34-780b-48d3-9bb6-12ebd4ad2e75継承元ILoadFilter自前メソッド開始 vtbl6

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 6 HRESULT LoadIFilterWithPrivateComActivation(FILTERED_DATA_SOURCES* filteredSources, BOOL useDefault, GUID* filterClsid, BOOL* isFilterPrivateComActivated, IFilter** filterObj)
filteredSourcesFILTERED_DATA_SOURCES*inフィルタ処理対象のデータソースに関する情報を含む FILTERED_DATA_SOURCES 構造体へのポインタである。
useDefaultBOOLin対象に固有のフィルタが見つからない場合に既定のフィルタを使用するかどうかを指定する。
filterClsidGUID*out使用するフィルタのクラス ID(CLSID)を指定し、また実際に使用されたフィルタの CLSID を受け取る GUID へのポインタである。
isFilterPrivateComActivatedBOOL*outフィルタがプライベート COM アクティベーションで読み込まれたかどうかを受け取る。
filterObjIFilter**inout読み込まれたフィルタオブジェクト(IFilter)へのポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ILoadFilterWithPrivateComActivation "{40BDBD34-780B-48D3-9BB6-12EBD4AD2E75}"
#usecom global ILoadFilterWithPrivateComActivation IID_ILoadFilterWithPrivateComActivation "{}"
#comfunc global ILoadFilterWithPrivateComActivation_LoadIFilterWithPrivateComActivation  6 var,int,var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。