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IMDRangeRowset
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT GetRangeRowset(IUnknown* pUnkOuter, UINT_PTR ulStartCell, UINT_PTR ulEndCell, GUID* riid, DWORD cPropertySets, DBPROPSET* rgPropertySets, IUnknown** ppRowset)
| pUnkOuter | IUnknown* | in | 集約のための制御側 IUnknown へのポインタである。集約しない場合は NULL を指定する。 |
| ulStartCell | UINT_PTR | in | 範囲の開始セルの序数を指定する。 |
| ulEndCell | UINT_PTR | in | 範囲の終了セルの序数を指定する。 |
| riid | GUID* | in | 返すロウセットに対して要求するインターフェイスの IID へのポインタである。 |
| cPropertySets | DWORD | in | rgPropertySets 配列に含まれる DBPROPSET 構造体の数を指定する。0 の場合はプロパティを設定しない。 |
| rgPropertySets | DBPROPSET* | inout | ロウセットに設定するプロパティを格納した DBPROPSET 構造体の配列へのポインタである。 |
| ppRowset | IUnknown** | out | 指定したセル範囲に対応するロウセットのインターフェイスポインタを受け取るポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMDRangeRowset "{0C733AA0-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IMDRangeRowset IID_IMDRangeRowset "{}" #comfunc global IMDRangeRowset_GetRangeRowset 3 sptr,sptr,sptr,var,int,var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IMDRangeRowset "{0C733AA0-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IMDRangeRowset IID_IMDRangeRowset "{}" #comfunc global IMDRangeRowset_GetRangeRowset 3 sptr,sptr,sptr,sptr,int,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。