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IRowsetInfo

COM
IID0c733a55-2a1c-11ce-ade5-00aa0044773d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetProperties(DWORD cPropertyIDSets, DBPROPIDSET* rgPropertyIDSets, DWORD* pcPropertySets, DBPROPSET** prgPropertySets)
cPropertyIDSetsDWORDinrgPropertyIDSets 配列に含まれるプロパティ ID セットの個数を指定する。すべてのプロパティを取得する場合は 0 を指定する。
rgPropertyIDSetsDBPROPIDSET*inoptional取得対象のプロパティを指定する DBPROPIDSET 構造体の配列へのポインタである。
pcPropertySetsDWORD*out返されるプロパティセットの個数を受け取る。
prgPropertySetsDBPROPSET**out取得したプロパティ値を含む DBPROPSET 構造体配列へのポインタを受け取る。配列はプロバイダーが割り当て、呼び出し側が解放する。
vtbl 4 HRESULT GetReferencedRowset(UINT_PTR iOrdinal, GUID* riid, IUnknown** ppReferencedRowset)
iOrdinalUINT_PTRin参照先ロウセットに対応する列の序数を指定する。
riidGUID*in取得する参照先ロウセットのインターフェイスを識別する GUID を指定する。
ppReferencedRowsetIUnknown**out指定した列が参照するロウセットのインターフェイスへのポインタを受け取る。
vtbl 5 HRESULT GetSpecification(GUID* riid, IUnknown** ppSpecification)
riidGUID*in取得するオブジェクトのインターフェイスを識別する GUID を指定する。
ppSpecificationIUnknown**outこのロウセットを生成したコマンドまたはセッションオブジェクトのインターフェイスへのポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRowsetInfo "{0C733A55-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}"
#usecom global IRowsetInfo IID_IRowsetInfo "{}"
#comfunc global IRowsetInfo_GetProperties        3 int,var,var,var
#comfunc global IRowsetInfo_GetReferencedRowset  4 sptr,var,sptr
#comfunc global IRowsetInfo_GetSpecification     5 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。