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ISearchManager

COM
IIDab310581-ac80-11d1-8df3-00c04fb6ef69継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 13

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetIndexerVersionStr(LPWSTR* ppszVersionString)
ppszVersionStringLPWSTR*outインデクサーのバージョンを表す文字列を受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。
vtbl 4 HRESULT GetIndexerVersion(DWORD* pdwMajor, DWORD* pdwMinor)
pdwMajorDWORD*outインデクサーのメジャーバージョン番号を受け取るポインタである。
pdwMinorDWORD*outインデクサーのマイナーバージョン番号を受け取るポインタである。
vtbl 5 HRESULT GetParameter(LPWSTR pszName, PROPVARIANT** ppValue)
pszNameLPWSTRin取得するパラメーターの名前を指定する。
ppValuePROPVARIANT**outパラメーターの値を格納したPROPVARIANTを受け取るポインタである。
vtbl 6 HRESULT SetParameter(LPWSTR pszName, PROPVARIANT* pValue)
pszNameLPWSTRin設定するパラメーターの名前を指定する。
pValuePROPVARIANT*in設定する値を格納したPROPVARIANTへのポインタである。
vtbl 7 HRESULT get_ProxyName(LPWSTR* ppszProxyName)
ppszProxyNameLPWSTR*out設定されているプロキシサーバーの名前を受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。
vtbl 8 HRESULT get_BypassList(LPWSTR* ppszBypassList)
ppszBypassListLPWSTR*outプロキシを使用しない宛先のバイパスリストを受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。
vtbl 9 HRESULT SetProxy(PROXY_ACCESS sUseProxy, BOOL fLocalByPassProxy, DWORD dwPortNumber, LPWSTR pszProxyName, LPWSTR pszByPassList)
sUseProxyPROXY_ACCESSinプロキシの使用方法を表すPROXY_ACCESS値を指定する。
fLocalByPassProxyBOOLinローカルアドレスに対してプロキシをバイパスするかどうかを指定する。
dwPortNumberDWORDinプロキシサーバーのポート番号を指定する。
pszProxyNameLPWSTRinプロキシサーバーの名前を指定する。
pszByPassListLPWSTRinプロキシを使用しない宛先のバイパスリストを指定する。
vtbl 10 HRESULT GetCatalog(LPWSTR pszCatalog, ISearchCatalogManager** ppCatalogManager)
pszCatalogLPWSTRin取得するカタログの名前を指定する。
ppCatalogManagerISearchCatalogManager**out指定カタログを管理するISearchCatalogManagerを受け取るポインタである。
vtbl 11 HRESULT get_UserAgent(LPWSTR* ppszUserAgent)
ppszUserAgentLPWSTR*out設定されているユーザーエージェント文字列を受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。
vtbl 12 HRESULT put_UserAgent(LPWSTR pszUserAgent)
pszUserAgentLPWSTRinクロール時に用いるユーザーエージェント文字列を指定する。
vtbl 13 HRESULT get_UseProxy(PROXY_ACCESS* pUseProxy)
pUseProxyPROXY_ACCESS*out設定されているプロキシの使用方法を表すPROXY_ACCESS値を受け取るポインタである。
vtbl 14 HRESULT get_LocalBypass(BOOL* pfLocalBypass)
pfLocalBypassBOOL*outローカルアドレスに対してプロキシをバイパスするかどうかの値を受け取るポインタである。
vtbl 15 HRESULT get_PortNumber(DWORD* pdwPortNumber)
pdwPortNumberDWORD*out設定されているプロキシのポート番号を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISearchManager "{AB310581-AC80-11D1-8DF3-00C04FB6EF69}"
#usecom global ISearchManager IID_ISearchManager "{}"
#comfunc global ISearchManager_GetIndexerVersionStr  3 var
#comfunc global ISearchManager_GetIndexerVersion     4 var,var
#comfunc global ISearchManager_GetParameter          5 wstr,var
#comfunc global ISearchManager_SetParameter          6 wstr,var
#comfunc global ISearchManager_get_ProxyName         7 var
#comfunc global ISearchManager_get_BypassList        8 var
#comfunc global ISearchManager_SetProxy              9 int,int,int,wstr,wstr
#comfunc global ISearchManager_GetCatalog            10 wstr,sptr
#comfunc global ISearchManager_get_UserAgent         11 var
#comfunc global ISearchManager_put_UserAgent         12 wstr
#comfunc global ISearchManager_get_UseProxy          13 var
#comfunc global ISearchManager_get_LocalBypass       14 var
#comfunc global ISearchManager_get_PortNumber        15 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。