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ISimpleCommandCreator

COM
IID5e341ab7-02d0-11d1-900c-00a0c9063796継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateICommand(IUnknown** ppIUnknown, IUnknown* pOuterUnk)
ppIUnknownIUnknown**out新しく作成されたコマンドオブジェクトの IUnknown インターフェイスへのポインタを受け取る。
pOuterUnkIUnknown*inアグリゲーションを行う場合の制御 IUnknown へのポインタである。アグリゲートしない場合は NULL を指定する。
vtbl 4 HRESULT VerifyCatalog(LPWSTR pwszMachine, LPWSTR pwszCatalogName)
pwszMachineLPWSTRinカタログが存在するコンピューター名を指定する。ローカルコンピューターの場合は NULL を指定する。
pwszCatalogNameLPWSTRin存在を確認する対象のカタログ名を指定する。
vtbl 5 HRESULT GetDefaultCatalog(LPWSTR pwszCatalogName, DWORD cwcIn, DWORD* pcwcOut)
pwszCatalogNameLPWSTRin既定のカタログ名を受け取る文字バッファへのポインタである。
cwcInDWORDinpwszCatalogName バッファの容量(文字数)を指定する。
pcwcOutDWORD*inout既定のカタログ名に必要な文字数、または実際に書き込まれた文字数を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISimpleCommandCreator "{5E341AB7-02D0-11D1-900C-00A0C9063796}"
#usecom global ISimpleCommandCreator IID_ISimpleCommandCreator "{}"
#comfunc global ISimpleCommandCreator_CreateICommand     3 sptr,sptr
#comfunc global ISimpleCommandCreator_VerifyCatalog      4 wstr,wstr
#comfunc global ISimpleCommandCreator_GetDefaultCatalog  5 wstr,int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。