Win32 API 日本語リファレンス
ホームSystem.Search › ITableDefinition

ITableDefinition

COM
IID0c733a86-2a1c-11ce-ade5-00aa0044773d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateTable(IUnknown* pUnkOuter, DBID* pTableID, UINT_PTR cColumnDescs, DBCOLUMNDESC* rgColumnDescs, GUID* riid, DWORD cPropertySets, DBPROPSET* rgPropertySets, DBID** ppTableID, IUnknown** ppRowset)
pUnkOuterIUnknown*inoptional集約のための制御側 IUnknown へのポインタである。集約しない場合は NULL を指定する。
pTableIDDBID*inoptional作成するテーブルに付与する DBID 構造体へのポインタである。NULL の場合はプロバイダーが ID を生成する。
cColumnDescsUINT_PTRinrgColumnDescs 配列に含まれる列記述子の数を指定する。
rgColumnDescsDBCOLUMNDESC*inoptional作成するテーブルの各列の定義を格納した DBCOLUMNDESC 構造体の配列へのポインタである。
riidGUID*in返すロウセットに対して要求するインターフェイスの IID へのポインタである。ロウセットが不要な場合は NULL を指定できる。
cPropertySetsDWORDinrgPropertySets 配列に含まれる DBPROPSET 構造体の数を指定する。0 の場合はプロパティを設定しない。
rgPropertySetsDBPROPSET*inoutoptionalテーブルまたはロウセットに設定するプロパティを格納した DBPROPSET 構造体の配列へのポインタである。
ppTableIDDBID**outoptional作成されたテーブルを識別する DBID 構造体を受け取るポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。
ppRowsetIUnknown**outoptional作成されたテーブルに対するロウセットのインターフェイスポインタを受け取るポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。
vtbl 4 HRESULT DropTable(DBID* pTableID)
pTableIDDBID*in削除するテーブルを識別する DBID 構造体へのポインタである。
vtbl 5 HRESULT AddColumn(DBID* pTableID, DBCOLUMNDESC* pColumnDesc, DBID** ppColumnID)
pTableIDDBID*in列を追加する対象テーブルを識別する DBID 構造体へのポインタである。
pColumnDescDBCOLUMNDESC*in追加する列の定義を格納した DBCOLUMNDESC 構造体へのポインタである。
ppColumnIDDBID**outoptional追加された列を識別する DBID 構造体を受け取るポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。
vtbl 6 HRESULT DropColumn(DBID* pTableID, DBID* pColumnID)
pTableIDDBID*in列を削除する対象テーブルを識別する DBID 構造体へのポインタである。
pColumnIDDBID*in削除する列を識別する DBID 構造体へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITableDefinition "{0C733A86-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}"
#usecom global ITableDefinition IID_ITableDefinition "{}"
#comfunc global ITableDefinition_CreateTable  3 sptr,var,sptr,var,var,int,var,var,sptr
#comfunc global ITableDefinition_DropTable    4 var
#comfunc global ITableDefinition_AddColumn    5 var,var,var
#comfunc global ITableDefinition_DropColumn   6 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。