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IWSCProductList
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| provider | DWORD | in | 列挙対象とするセキュリティ製品の種類(ウイルス対策/ファイアウォールなど)を指定する。 |
| pVal | INT* | out | リストに含まれるセキュリティ製品の数を受け取るポインタである。 |
vtbl 9 HRESULT get_Item(DWORD index, IWscProduct** pVal)
| index | DWORD | in | 取得する製品の 0 から始まるインデックスを指定する。 |
| pVal | IWscProduct** | out | 指定インデックスの製品を表す IWscProduct インターフェイスを受け取るポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWSCProductList "{722A338C-6E8E-4E72-AC27-1417FB0C81C2}" #usecom global IWSCProductList IID_IWSCProductList "{17072F7B-9ABE-4A74-A261-1EB76B55107A}" #comfunc global IWSCProductList_Initialize 7 int #comfunc global IWSCProductList_get_Count 8 var #comfunc global IWSCProductList_get_Item 9 int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IWSCProductList "{722A338C-6E8E-4E72-AC27-1417FB0C81C2}" #usecom global IWSCProductList IID_IWSCProductList "{17072F7B-9ABE-4A74-A261-1EB76B55107A}" #comfunc global IWSCProductList_Initialize 7 int #comfunc global IWSCProductList_get_Count 8 sptr #comfunc global IWSCProductList_get_Item 9 int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。