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IWsbApplicationBackupSupport

COM
IID1eff3510-4a27-46ad-b9e0-08332f0f4f6d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CheckConsistency(LPWSTR wszWriterMetadata, LPWSTR wszComponentName, LPWSTR wszComponentLogicalPath, DWORD cVolumes, LPWSTR* rgwszSourceVolumePath, LPWSTR* rgwszSnapshotVolumePath, IWsbApplicationAsync** ppAsync)
wszWriterMetadataLPWSTRinVSS ライタのメタデータ文書を表す文字列を指定する。
wszComponentNameLPWSTRin整合性を確認する対象コンポーネントの名前を指定する。
wszComponentLogicalPathLPWSTRin対象コンポーネントの論理パスを指定する。ルートの場合は NULL を指定できる。
cVolumesDWORDinrgwszSourceVolumePath および rgwszSnapshotVolumePath に含まれるボリュームの個数を指定する。
rgwszSourceVolumePathLPWSTR*inコンポーネントが存在するソースボリュームのパス配列へのポインタである。
rgwszSnapshotVolumePathLPWSTR*inソースボリュームに対応するスナップショットボリュームのパス配列へのポインタである。
ppAsyncIWsbApplicationAsync**out整合性チェックの進捗を問い合わせるための IWsbApplicationAsync インターフェイスを受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWsbApplicationBackupSupport "{1EFF3510-4A27-46AD-B9E0-08332F0F4F6D}"
#usecom global IWsbApplicationBackupSupport IID_IWsbApplicationBackupSupport "{}"
#comfunc global IWsbApplicationBackupSupport_CheckConsistency  3 wstr,wstr,wstr,int,var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。