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ITaskHandler

COM
IID839d7762-5121-4009-9234-4f0d19394f04継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Start(IUnknown* pHandlerServices, LPWSTR data)
pHandlerServicesIUnknown*inoptionalハンドラーがタスクスケジューラーと通信するためのサービスインターフェイス (IUnknown) へのポインタである。
dataLPWSTRinハンドラーに渡されるアクション定義のデータ文字列である。
vtbl 4 HRESULT Stop(HRESULT* pRetCode)
pRetCodeHRESULT*outハンドラーの停止結果を表す HRESULT を受け取る変数へのポインタである。
vtbl 5 HRESULT Pause()
vtbl 6 HRESULT Resume()

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITaskHandler "{839D7762-5121-4009-9234-4F0D19394F04}"
#usecom global ITaskHandler IID_ITaskHandler "{}"
#comfunc global ITaskHandler_Start   3 sptr,wstr
#comfunc global ITaskHandler_Stop    4 var
#comfunc global ITaskHandler_Pause   5
#comfunc global ITaskHandler_Resume  6
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。