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ITriggerCollection

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID85df5081-1b24-4f32-878a-d9d14df4cb77継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 6

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Count(INT* pCount)
pCountINT*inoutコレクションに含まれるトリガーの数を受け取る変数へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_Item(INT index, ITrigger** ppTrigger)
indexINTin取得するトリガーの 1 始まりのインデックスを指定する。
ppTriggerITrigger**out指定したインデックスのトリガー (ITrigger) を受け取る出力ポインタである。
vtbl 9 HRESULT get__NewEnum(IUnknown** ppEnum)
ppEnumIUnknown**outコレクションを列挙する列挙子 (IEnumVARIANT) の IUnknown を受け取る出力ポインタである。
vtbl 10 HRESULT Create(TASK_TRIGGER_TYPE2 type, ITrigger** ppTrigger)
typeTASK_TRIGGER_TYPE2in作成するトリガーの種類を表す TASK_TRIGGER_TYPE2 値を指定する。
ppTriggerITrigger**out作成されたトリガー (ITrigger) を受け取る出力ポインタである。
vtbl 11 HRESULT Remove(VARIANT index)
indexVARIANTin削除するトリガーを指定するインデックスを格納した VARIANT である。
vtbl 12 HRESULT Clear()

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITriggerCollection "{85DF5081-1B24-4F32-878A-D9D14DF4CB77}"
#usecom global ITriggerCollection IID_ITriggerCollection "{}"
#comfunc global ITriggerCollection_get_Count     7 var
#comfunc global ITriggerCollection_get_Item      8 int,sptr
#comfunc global ITriggerCollection_get__NewEnum  9 sptr
#comfunc global ITriggerCollection_Create        10 int,sptr
#comfunc global ITriggerCollection_Remove        11 int
#comfunc global ITriggerCollection_Clear         12
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。