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IRtwqAsyncCallback

COM
IIDa27003cf-2354-4f2a-8d6a-ab7cff15437e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetParameters(DWORD* pdwFlags, DWORD* pdwQueue)
pdwFlagsDWORD*outコールバックの動作を示すフラグを受け取る出力先へのポインタである。
pdwQueueDWORD*outコールバックを実行するワークキューの識別子を受け取る出力先へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT Invoke(IRtwqAsyncResult* pAsyncResult)
pAsyncResultIRtwqAsyncResult*in完了した非同期操作の結果を表す IRtwqAsyncResult インターフェイスへのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRtwqAsyncCallback "{A27003CF-2354-4F2A-8D6A-AB7CFF15437E}"
#usecom global IRtwqAsyncCallback IID_IRtwqAsyncCallback "{}"
#comfunc global IRtwqAsyncCallback_GetParameters  3 var,var
#comfunc global IRtwqAsyncCallback_Invoke         4 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。