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IRtwqAsyncResult
COMメソッド 5
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| ppunkState | IUnknown** | out | 非同期処理の開始時に渡された状態オブジェクト (IUnknown) を受け取るポインタへのポインタである。状態が指定されていない場合は NULL が返る。 |
vtbl 4 HRESULT GetStatus()
| hrStatus | HRESULT | in | 非同期操作の結果を示す HRESULT 状態コードを指定する。 |
| ppObject | IUnknown** | out | 非同期操作に関連付けられたオブジェクト (IUnknown) を受け取るポインタへのポインタである。関連付けがない場合は NULL が返る。 |
vtbl 7 IUnknown* GetStateNoAddRef()
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IRtwqAsyncResult "{AC6B7889-0740-4D51-8619-905994A55CC6}"
#usecom global IRtwqAsyncResult IID_IRtwqAsyncResult "{}"
#comfunc global IRtwqAsyncResult_GetState 3 sptr
#comfunc global IRtwqAsyncResult_GetStatus 4
#comfunc global IRtwqAsyncResult_SetStatus 5 int
#comfunc global IRtwqAsyncResult_GetObject 6 sptr
#comfunc global IRtwqAsyncResult_GetStateNoAddRef 7
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。