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IUpdateServiceCollection

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID9b0353aa-0e52-44ff-b8b0-1f7fa0437f88継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

公式ドキュメント

IUpdateService インターフェースのリストを表します。

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Item(INT index, IUpdateService** retval)

コレクション内の IUpdateService インターフェースを取得および設定します。

indexINTin取得する更新サービスの 0 起点のインデックスを指定する。
retvalIUpdateService**out指定したインデックスの更新サービスを受け取る IUpdateService へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT get__NewEnum(IUnknown** retval)

コレクションの列挙に使用できる IEnumVARIANT インターフェースを取得します。(IUpdateServiceCollection.get__NewEnum)

retvalIUnknown**outコレクションを反復処理するための列挙子(IEnumVARIANT)を受け取る IUnknown へのポインタである。
vtbl 9 HRESULT get_Count(INT* retval)

コレクション内の要素数を取得します。(IUpdateServiceCollection.get_Count)

retvalINT*outコレクションに含まれる更新サービスの個数を受け取る INT へのポインタである。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IUpdateServiceCollection "{9B0353AA-0E52-44FF-B8B0-1F7FA0437F88}"
#usecom global IUpdateServiceCollection IID_IUpdateServiceCollection "{}"
#comfunc global IUpdateServiceCollection_get_Item      7 int,sptr
#comfunc global IUpdateServiceCollection_get__NewEnum  8 sptr
#comfunc global IUpdateServiceCollection_get_Count     9 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。