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IMetaDataDispenser

COM
IID809c652e-7396-11d2-9771-00a0c9b4d50c継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT DefineScope(GUID* rclsid, DWORD dwCreateFlags, GUID* riid, IUnknown** ppIUnk)
rclsidGUID*in作成するメタデータの保存形式を示すクラス識別子 (CLSID) へのポインタである。
dwCreateFlagsDWORDinスコープ作成時のオプションを示すフラグを指定する。
riidGUID*in取得したいインターフェイスの識別子 (IID) へのポインタである。
ppIUnkIUnknown**out新規作成されたメタデータスコープの、要求したインターフェイスへのポインタを受け取る。
vtbl 4 HRESULT OpenScope(LPWSTR szScope, DWORD dwOpenFlags, GUID* riid, IUnknown** ppIUnk)
szScopeLPWSTRin開く対象のファイル名を指定する文字列である。
dwOpenFlagsDWORDinスコープを開く際のモードを示すフラグを指定する。
riidGUID*in取得したいインターフェイスの識別子 (IID) へのポインタである。
ppIUnkIUnknown**out開かれたメタデータスコープの、要求したインターフェイスへのポインタを受け取る。
vtbl 5 HRESULT OpenScopeOnMemory(void* pData, DWORD cbData, DWORD dwOpenFlags, GUID* riid, IUnknown** ppIUnk)
pDatavoid*inメタデータを格納したメモリ領域へのポインタを指定する。
cbDataDWORDinメモリ領域のサイズをバイト数で指定する。
dwOpenFlagsDWORDinスコープを開く際のモードを示すフラグを指定する。
riidGUID*in取得したいインターフェイスの識別子 (IID) へのポインタである。
ppIUnkIUnknown**out開かれたメタデータスコープの、要求したインターフェイスへのポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMetaDataDispenser "{809C652E-7396-11D2-9771-00A0C9B4D50C}"
#usecom global IMetaDataDispenser IID_IMetaDataDispenser "{}"
#comfunc global IMetaDataDispenser_DefineScope        3 var,int,var,sptr
#comfunc global IMetaDataDispenser_OpenScope          4 wstr,int,var,sptr
#comfunc global IMetaDataDispenser_OpenScopeOnMemory  5 sptr,int,int,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。