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IMetaDataDispenserEx

COM
IID31bcfce2-dafb-11d2-9f81-00c04f79a0a3継承元IMetaDataDispenser自前メソッド開始 vtbl6

メソッド 6

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 6 HRESULT SetOption(GUID* optionid, VARIANT* value)
optionidGUID*in設定するオプションを識別する GUID へのポインタである。
valueVARIANT*in設定する値を保持する VARIANT へのポインタである。
vtbl 7 HRESULT GetOption(GUID* optionid, VARIANT* pvalue)
optionidGUID*in取得するオプションを識別する GUID へのポインタである。
pvalueVARIANT*inoutオプションの現在の値を受け取る VARIANT へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT OpenScopeOnITypeInfo(ITypeInfo* pITI, DWORD dwOpenFlags, GUID* riid, IUnknown** ppIUnk)
pITIITypeInfo*inメタデータの元となる型情報を保持する ITypeInfo へのポインタである。
dwOpenFlagsDWORDinスコープを開く際のモードを示すフラグを指定する。
riidGUID*in取得したいインターフェイスの識別子 (IID) へのポインタである。
ppIUnkIUnknown**out開かれたメタデータスコープの、要求したインターフェイスへのポインタを受け取る。
vtbl 9 HRESULT GetCORSystemDirectory(LPWSTR szBuffer, DWORD cchBuffer, DWORD* pchBuffer)
szBufferLPWSTRoutoptionalCLR システムディレクトリのパスを受け取るバッファへのポインタである。
cchBufferDWORDinバッファの最大文字数を指定する。
pchBufferDWORD*inout実際に書き込まれた文字数を受け取る。
vtbl 10 HRESULT FindAssembly(LPWSTR szAppBase, LPWSTR szPrivateBin, LPWSTR szGlobalBin, LPWSTR szAssemblyName, LPWSTR szName, DWORD cchName, DWORD* pcName)
szAppBaseLPWSTRin検索の基点となるアプリケーションベースディレクトリを指定する文字列である。NULL を指定できる。
szPrivateBinLPWSTRinプライベートな検索パス (bin) を指定する文字列である。NULL を指定できる。
szGlobalBinLPWSTRinグローバルな検索パスを指定する文字列である。NULL を指定できる。
szAssemblyNameLPWSTRin検索するアセンブリの名前を指定する文字列である。
szNameLPWSTRin見つかったアセンブリのパスを受け取るバッファへのポインタである。
cchNameDWORDinバッファの最大文字数を指定する。
pcNameDWORD*inout実際に書き込まれた文字数を受け取る。
vtbl 11 HRESULT FindAssemblyModule(LPWSTR szAppBase, LPWSTR szPrivateBin, LPWSTR szGlobalBin, LPWSTR szAssemblyName, LPWSTR szModuleName, LPWSTR szName, DWORD cchName, DWORD* pcName)
szAppBaseLPWSTRin検索の基点となるアプリケーションベースディレクトリを指定する文字列である。NULL を指定できる。
szPrivateBinLPWSTRinプライベートな検索パス (bin) を指定する文字列である。NULL を指定できる。
szGlobalBinLPWSTRinグローバルな検索パスを指定する文字列である。NULL を指定できる。
szAssemblyNameLPWSTRin検索するアセンブリの名前を指定する文字列である。
szModuleNameLPWSTRin検索するモジュールの名前を指定する文字列である。
szNameLPWSTRoutoptional見つかったモジュールのパスを受け取るバッファへのポインタである。
cchNameDWORDinバッファの最大文字数を指定する。
pcNameDWORD*inout実際に書き込まれた文字数を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMetaDataDispenserEx "{31BCFCE2-DAFB-11D2-9F81-00C04F79A0A3}"
#usecom global IMetaDataDispenserEx IID_IMetaDataDispenserEx "{}"
#comfunc global IMetaDataDispenserEx_SetOption              6 var,var
#comfunc global IMetaDataDispenserEx_GetOption              7 var,var
#comfunc global IMetaDataDispenserEx_OpenScopeOnITypeInfo   8 sptr,int,var,sptr
#comfunc global IMetaDataDispenserEx_GetCORSystemDirectory  9 var,int,var
#comfunc global IMetaDataDispenserEx_FindAssembly           10 wstr,wstr,wstr,wstr,wstr,int,var
#comfunc global IMetaDataDispenserEx_FindAssemblyModule     11 wstr,wstr,wstr,wstr,wstr,var,int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。