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IDesktopWindowXamlSourceNative2
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| message | MSG* | in | XAML 側で処理させるために事前変換するウィンドウメッセージを表す MSG へのポインタである。 |
| result | BOOL* | inout | メッセージが XAML 側で処理されたかどうかを受け取る出力先である。TRUE の場合は呼び出し元がそれ以上処理する必要はない。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDesktopWindowXamlSourceNative2 "{E3DCD8C7-3057-4692-99C3-7B7720AFDA31}" #usecom global IDesktopWindowXamlSourceNative2 IID_IDesktopWindowXamlSourceNative2 "{}" #comfunc global IDesktopWindowXamlSourceNative2_PreTranslateMessage 5 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IDesktopWindowXamlSourceNative2 "{E3DCD8C7-3057-4692-99C3-7B7720AFDA31}" #usecom global IDesktopWindowXamlSourceNative2 IID_IDesktopWindowXamlSourceNative2 "{}" #comfunc global IDesktopWindowXamlSourceNative2_PreTranslateMessage 5 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。