Win32 API 日本語リファレンス
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IFindReferenceTargetsCallback

COM
IID04b3486c-4687-4229-8d14-505ab584dd88継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IReferenceTracker::FindTrackerTargets からのコールバックのインターフェイスを定義します。このインターフェイスの実装は、見つけたすべての IReferenceTrackerTarget インスタンスを FoundTrackerTarget メソッドに渡す必要があります。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT FoundTrackerTarget(IReferenceTrackerTarget* target)

XAML オブジェクトの参照トラッカーのターゲットが見つかるたびに呼び出されます。

targetIReferenceTrackerTarget*inXAML オブジェクトの参照トラッカー マネージャーによって見つかった、XAML オブジェクトの参照トラッカーのターゲット インスタンス。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IFindReferenceTargetsCallback "{04B3486C-4687-4229-8D14-505AB584DD88}"
#usecom global IFindReferenceTargetsCallback IID_IFindReferenceTargetsCallback "{}"
#comfunc global IFindReferenceTargetsCallback_FoundTrackerTarget  3 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。