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ISyncChangeBuilder

COM
IID56f14771-8677-484f-a170-e386e418a676継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

アイテムの変更に関する追加データを提供します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT AddChangeUnitMetadata(BYTE* pbChangeUnitId, SYNC_VERSION* pChangeUnitVersion)

アイテムの変更に変更単位 (change unit) のメタデータを追加します。

pbChangeUnitIdBYTE*inアイテムの変更に追加する変更単位の ID。
pChangeUnitVersionSYNC_VERSION*inアイテムの変更に追加する変更単位の変更のバージョン。

戻り値

返される可能性のあるコードには、次の表に示す値が含まれます (ただし、これらに限定されません)。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_POINTER
無効なポインターです。
E_OUTOFMEMORY
SYNC_E_ID_FORMAT_MISMATCH
pbChangeUnitId に含まれる変更単位 ID の形式が、プロバイダーの ID 形式スキーマで指定されている形式と一致しません。
SYNC_E_INVALID_OPERATION
この変更単位の追加先となるアイテムの変更に、フラグの 1 つとして SYNC_CHANGE_FLAG_DELETE または SYNC_CHANGE_FLAG_DOES_NOT_EXIST が設定されています。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISyncChangeBuilder "{56F14771-8677-484F-A170-E386E418A676}"
#usecom global ISyncChangeBuilder IID_ISyncChangeBuilder "{}"
#comfunc global ISyncChangeBuilder_AddChangeUnitMetadata  3 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。