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ISyncChangeUnit
COM公式ドキュメント
アイテムに含まれる変更単位 (change unit) に対する変更を表します。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT GetItemChange(ISyncChange** ppSyncChange)
この変更単位の変更を含むアイテムの変更を取得します。
| ppSyncChange | ISyncChange** | out | この変更単位の変更を含むアイテムの変更を返します。 |
戻り値
この変更単位の ID を取得します。
| pbChangeUnitId | BYTE* | inout | 変更単位の ID を返します。 |
| pcbIdSize | DWORD* | inout | pbChangeUnitId のバイト数を指定します。pbChangeUnitId が小さすぎる場合は ID の取得に必要なバイト数を返し、それ以外の場合は書き込まれたバイト数を返します。 |
戻り値
返される可能性のあるコードには、次の表に示す値が含まれます (ただし、これらに限定されません)。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 | |
| 無効なポインターです。 | |
|
pbChangeUnitId が小さすぎます。この場合、必要なバイト数が pcbIdSize に返されます。 |
vtbl 5 HRESULT GetChangeUnitVersion(BYTE* pbCurrentReplicaId, SYNC_VERSION* pVersion)
変更単位の変更のバージョンを取得します。
| pbCurrentReplicaId | BYTE* | in | 取得する変更の発生元となったレプリカの ID。 |
| pVersion | SYNC_VERSION* | inout | 変更のバージョンを返します。 |
戻り値
返される可能性のあるコードには、次の表に示す値が含まれます (ただし、これらに限定されません)。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 | |
| 無効なポインターです。 | |
| pbCurrentReplicaId が正しいレプリカ ID ではありません。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISyncChangeUnit "{60EDD8CA-7341-4BB7-95CE-FAB6394B51CB}" #usecom global ISyncChangeUnit IID_ISyncChangeUnit "{}" #comfunc global ISyncChangeUnit_GetItemChange 3 sptr #comfunc global ISyncChangeUnit_GetChangeUnitId 4 var,var #comfunc global ISyncChangeUnit_GetChangeUnitVersion 5 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_ISyncChangeUnit "{60EDD8CA-7341-4BB7-95CE-FAB6394B51CB}" #usecom global ISyncChangeUnit IID_ISyncChangeUnit "{}" #comfunc global ISyncChangeUnit_GetItemChange 3 sptr #comfunc global ISyncChangeUnit_GetChangeUnitId 4 sptr,sptr #comfunc global ISyncChangeUnit_GetChangeUnitVersion 5 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。