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ISWbemObjectSet

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID76a6415f-cb41-11d1-8b02-00600806d9b6継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get__NewEnum(IUnknown** pUnk)
pUnkIUnknown**outコレクションを反復処理するための列挙子の IUnknown インターフェイスポインタを受け取る。
vtbl 8 HRESULT Item(LPWSTR strObjectPath, INT iFlags, ISWbemObject** objWbemObject)
strObjectPathLPWSTRin取得する対象オブジェクトのパスを指定する。
iFlagsINTin動作を制御するフラグを指定する。
objWbemObjectISWbemObject**out指定したパスに対応するオブジェクトの ISWbemObject インターフェイスポインタを受け取る。
vtbl 9 HRESULT get_Count(INT* iCount)
iCountINT*outコレクション内のオブジェクト数を受け取る。
vtbl 10 HRESULT get_Security_(ISWbemSecurity** objWbemSecurity)
objWbemSecurityISWbemSecurity**outこのコレクションのセキュリティ設定を表す ISWbemSecurity インターフェイスポインタを受け取る。
vtbl 11 HRESULT ItemIndex(INT lIndex, ISWbemObject** objWbemObject)
lIndexINTin取得するオブジェクトのゼロ基準のインデックスを指定する。
objWbemObjectISWbemObject**out指定したインデックスのオブジェクトの ISWbemObject インターフェイスポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISWbemObjectSet "{76A6415F-CB41-11D1-8B02-00600806D9B6}"
#usecom global ISWbemObjectSet IID_ISWbemObjectSet "{}"
#comfunc global ISWbemObjectSet_get__NewEnum   7 sptr
#comfunc global ISWbemObjectSet_Item           8 wstr,int,sptr
#comfunc global ISWbemObjectSet_get_Count      9 var
#comfunc global ISWbemObjectSet_get_Security_  10 sptr
#comfunc global ISWbemObjectSet_ItemIndex      11 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。