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ISWbemRefreshableItem

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID5ad4bf92-daab-11d3-b38f-00105a1f473a継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 6

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Index(INT* iIndex)
iIndexINT*outリフレッシャ内におけるこの項目のインデックスを受け取る出力ポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_Refresher(ISWbemRefresher** objWbemRefresher)
objWbemRefresherISWbemRefresher**outこの項目を含む親リフレッシャを表す ISWbemRefresher オブジェクトを受け取る出力ポインタである。
vtbl 9 HRESULT get_IsSet(VARIANT_BOOL* bIsSet)
bIsSetVARIANT_BOOL*outこの項目が単一オブジェクトではなくオブジェクトセットを表すかどうかを受け取る出力ポインタである。
vtbl 10 HRESULT get_Object(ISWbemObjectEx** objWbemObject)
objWbemObjectISWbemObjectEx**outこの項目が表す単一オブジェクトを ISWbemObjectEx として受け取る出力ポインタである。
vtbl 11 HRESULT get_ObjectSet(ISWbemObjectSet** objWbemObjectSet)
objWbemObjectSetISWbemObjectSet**outこの項目が表すオブジェクトのセットを ISWbemObjectSet として受け取る出力ポインタである。
vtbl 12 HRESULT Remove(INT iFlags)
iFlagsINTin削除操作の動作を制御するフラグを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISWbemRefreshableItem "{5AD4BF92-DAAB-11D3-B38F-00105A1F473A}"
#usecom global ISWbemRefreshableItem IID_ISWbemRefreshableItem "{}"
#comfunc global ISWbemRefreshableItem_get_Index      7 var
#comfunc global ISWbemRefreshableItem_get_Refresher  8 sptr
#comfunc global ISWbemRefreshableItem_get_IsSet      9 var
#comfunc global ISWbemRefreshableItem_get_Object     10 sptr
#comfunc global ISWbemRefreshableItem_get_ObjectSet  11 sptr
#comfunc global ISWbemRefreshableItem_Remove         12 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。