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IWbemClientConnectionTransport

COM
IIDa889c72a-fcc1-4a9e-af61-ed071333fb5b継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Open(LPWSTR strAddressType, DWORD dwBinaryAddressLength, BYTE* abBinaryAddress, LPWSTR strObject, LPWSTR strUser, LPWSTR strPassword, LPWSTR strLocale, INT lFlags, IWbemContext* pCtx, GUID* riid, void** pInterface, IWbemCallResult** pCallRes)
strAddressTypeLPWSTRin接続に使用するアドレスの種類を指定する。
dwBinaryAddressLengthDWORDinバイナリアドレスのバイト数を指定する。
abBinaryAddressBYTE*in接続先サーバーのバイナリアドレスを格納したバッファを指定する。
strObjectLPWSTRin開く対象オブジェクトのパスを指定する。
strUserLPWSTRin認証に使用するユーザー名を指定する。既定の資格情報を使う場合は NULL を渡せる。
strPasswordLPWSTRin認証に使用するパスワードを指定する。既定の資格情報を使う場合は NULL を渡せる。
strLocaleLPWSTRin優先するロケールを指定する。不要な場合は NULL を渡せる。
lFlagsINTin操作の動作を制御するフラグを指定する。
pCtxIWbemContext*in呼び出しに付加するコンテキスト情報を提供する IWbemContext を指定する。不要な場合は NULL を渡せる。
riidGUID*in要求するインターフェイスの識別子(IID)を指定する。
pInterfacevoid**out要求したインターフェイスへのポインタを受け取る出力ポインタである。
pCallResIWbemCallResult**out呼び出し結果を表す IWbemCallResult を受け取る出力ポインタである。不要な場合は NULL を渡せる。
vtbl 4 HRESULT OpenAsync(LPWSTR strAddressType, DWORD dwBinaryAddressLength, BYTE* abBinaryAddress, LPWSTR strObject, LPWSTR strUser, LPWSTR strPassword, LPWSTR strLocale, INT lFlags, IWbemContext* pCtx, GUID* riid, IWbemObjectSink* pResponseHandler)
strAddressTypeLPWSTRin接続に使用するアドレスの種類を指定する。
dwBinaryAddressLengthDWORDinバイナリアドレスのバイト数を指定する。
abBinaryAddressBYTE*in接続先サーバーのバイナリアドレスを格納したバッファを指定する。
strObjectLPWSTRin開く対象オブジェクトのパスを指定する。
strUserLPWSTRin認証に使用するユーザー名を指定する。既定の資格情報を使う場合は NULL を渡せる。
strPasswordLPWSTRin認証に使用するパスワードを指定する。既定の資格情報を使う場合は NULL を渡せる。
strLocaleLPWSTRin優先するロケールを指定する。不要な場合は NULL を渡せる。
lFlagsINTin操作の動作を制御するフラグを指定する。
pCtxIWbemContext*in呼び出しに付加するコンテキスト情報を提供する IWbemContext を指定する。不要な場合は NULL を渡せる。
riidGUID*in要求するインターフェイスの識別子(IID)を指定する。
pResponseHandlerIWbemObjectSink*in非同期操作の結果を受け取る IWbemObjectSink を指定する。
vtbl 5 HRESULT Cancel(INT lFlags, IWbemObjectSink* pHandler)
lFlagsINTinキャンセル操作の動作を制御するフラグを指定する。
pHandlerIWbemObjectSink*inキャンセル対象の非同期操作を識別する IWbemObjectSink を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWbemClientConnectionTransport "{A889C72A-FCC1-4A9E-AF61-ED071333FB5B}"
#usecom global IWbemClientConnectionTransport IID_IWbemClientConnectionTransport "{}"
#comfunc global IWbemClientConnectionTransport_Open       3 wstr,int,var,wstr,wstr,wstr,wstr,int,sptr,var,sptr,sptr
#comfunc global IWbemClientConnectionTransport_OpenAsync  4 wstr,int,var,wstr,wstr,wstr,wstr,int,sptr,var,sptr
#comfunc global IWbemClientConnectionTransport_Cancel     5 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。