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IRawElementProviderHostingAccessibles

COM
IID24be0b07-d37d-487a-98cf-a13ed465e9b3継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

このインターフェイスは、Microsoft Active Accessibility をサポートするウィンドウレスコントロールを含むアクセシビリティツリーのルートである場合に、Microsoft UI Automation プロバイダーによって実装されます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetEmbeddedAccessibles(SAFEARRAY** pRetVal)

このプロバイダーがホストするウィンドウレスの Microsoft ActiveX コントロールの IAccessible インターフェイスポインターを取得します。

pRetValSAFEARRAY**outホストされているウィンドウレス ActiveX コントロールの IAccessible ポインターを受け取ります。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

既存の IRawElementProviderFragmentRoot インターフェイスを持つ ActiveX コントロールコンテナーは、IRawElementProviderFragmentRoot を実装しているオブジェクトと同じオブジェクト上でこのメソッドを実装します。呼び出されると、このメソッドは含まれる各ウィンドウレスコントロールに対して IAccessible ポインターを照会し、そのポインターをセーフ配列に追加する必要があります。

このメソッドは、IAccessible を実装していないプロバイダーを無視する必要があります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRawElementProviderHostingAccessibles "{24BE0B07-D37D-487A-98CF-A13ED465E9B3}"
#usecom global IRawElementProviderHostingAccessibles IID_IRawElementProviderHostingAccessibles "{}"
#comfunc global IRawElementProviderHostingAccessibles_GetEmbeddedAccessibles  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。