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IRichEditUiaInformation

COM
IID23969a9d-8546-4032-a1bb-73750cbf3333継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ウィンドウレスのリッチエディットコントロールに関する Microsoft UI Automation のアクセシビリティ情報を提供します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetBoundaryRectangle(UiaRect* pUiaRect)

ウィンドウレスのリッチエディットコントロールの境界矩形を取得します。

pUiaRectUiaRect*inout境界矩形(スクリーン座標)。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 4 HRESULT IsVisible()

ウィンドウレスのリッチエディットコントロールが現在表示されているかどうかを示します。

戻り値

型: HRESULT

ウィンドウレスのリッチエディットコントロールが表示されている場合は S_OK を返し、そうでない場合は S_FALSE を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRichEditUiaInformation "{23969A9D-8546-4032-A1BB-73750CBF3333}"
#usecom global IRichEditUiaInformation IID_IRichEditUiaInformation "{}"
#comfunc global IRichEditUiaInformation_GetBoundaryRectangle  3 var
#comfunc global IRichEditUiaInformation_IsVisible             4
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。