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ISyncMgrConflictItems

COM
IID9c7ead52-8023-4936-a4db-d2a9a99e436a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

競合項目のデータと項目数を取得するメソッドを公開します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetCount(DWORD* pCount)

競合項目の数を取得します。

pCountDWORD*out項目数へのポインター。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 4 HRESULT GetItem(DWORD iIndex, CONFIRM_CONFLICT_ITEM* pItemInfo)

指定された競合データ項目を取得します。

iIndexDWORDin取得する競合項目のインデックス。
pItemInfoCONFIRM_CONFLICT_ITEM*outこのメソッドが正常に返された場合、競合に関する情報を含む CONFIRM_CONFLICT_ITEM 構造体へのポインターが格納されます。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISyncMgrConflictItems "{9C7EAD52-8023-4936-A4DB-D2A9A99E436A}"
#usecom global ISyncMgrConflictItems IID_ISyncMgrConflictItems "{}"
#comfunc global ISyncMgrConflictItems_GetCount  3 var
#comfunc global ISyncMgrConflictItems_GetItem   4 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。