ISyncMgrConflictItems
COM公式ドキュメント
競合項目のデータと項目数を取得するメソッドを公開します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
競合項目の数を取得します。
| pCount | DWORD* | out | 項目数へのポインター。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
vtbl 4 HRESULT GetItem(DWORD iIndex, CONFIRM_CONFLICT_ITEM* pItemInfo)
指定された競合データ項目を取得します。
| iIndex | DWORD | in | 取得する競合項目のインデックス。 |
| pItemInfo | CONFIRM_CONFLICT_ITEM* | out | このメソッドが正常に返された場合、競合に関する情報を含む CONFIRM_CONFLICT_ITEM 構造体へのポインターが格納されます。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISyncMgrConflictItems "{9C7EAD52-8023-4936-A4DB-D2A9A99E436A}" #usecom global ISyncMgrConflictItems IID_ISyncMgrConflictItems "{}" #comfunc global ISyncMgrConflictItems_GetCount 3 var #comfunc global ISyncMgrConflictItems_GetItem 4 int,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ISyncMgrConflictItems "{9C7EAD52-8023-4936-A4DB-D2A9A99E436A}" #usecom global ISyncMgrConflictItems IID_ISyncMgrConflictItems "{}" #comfunc global ISyncMgrConflictItems_GetCount 3 sptr #comfunc global ISyncMgrConflictItems_GetItem 4 int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。