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IInkWordList
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| NewWord | LPWSTR | in | 単語リストに追加する単語を文字列で指定する。 |
| RemoveWord | LPWSTR | in | 単語リストから削除する単語を文字列で指定する。 |
vtbl 9 HRESULT Merge(IInkWordList* MergeWordList)
| MergeWordList | IInkWordList* | inoptional | このリストに統合する別の単語リストへのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IInkWordList "{76BA3491-CB2F-406B-9961-0E0C4CDAAEF2}"
#usecom global IInkWordList IID_IInkWordList "{9DE85094-F71F-44F1-8471-15A2FA76FCF3}"
#comfunc global IInkWordList_AddWord 7 wstr
#comfunc global IInkWordList_RemoveWord 8 wstr
#comfunc global IInkWordList_Merge 9 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。