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ICoCreateLocally
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT CoCreateLocally(GUID* rclsid, DWORD dwClsContext, GUID* riid, IUnknown** punk, GUID* riidParam, IUnknown* punkParam, VARIANT varParam)
| rclsid | GUID* | in | 生成するオブジェクトのクラス ID (CLSID) を識別する GUID へのポインタである。 |
| dwClsContext | DWORD | in | オブジェクトを実行するコンテキスト (CLSCTX) を指定する。 |
| riid | GUID* | in | 取得するインターフェイスの ID (IID) を識別する GUID へのポインタである。 |
| punk | IUnknown** | out | 生成されたオブジェクトの要求インターフェイスを受け取るポインタへのポインタである。 |
| riidParam | GUID* | in | 初期化パラメータとして渡すインターフェイスの IID を識別する GUID へのポインタである。 |
| punkParam | IUnknown* | in | 初期化時に渡すパラメータオブジェクトの IUnknown へのポインタである。 |
| varParam | VARIANT | in | 初期化時に渡す追加パラメータを格納した VARIANT である。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ICoCreateLocally "{03DE00AA-F272-41E3-99CB-03C5E8114EA0}" #usecom global ICoCreateLocally IID_ICoCreateLocally "{}" #comfunc global ICoCreateLocally_CoCreateLocally 3 var,int,var,sptr,var,sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_ICoCreateLocally "{03DE00AA-F272-41E3-99CB-03C5E8114EA0}" #usecom global ICoCreateLocally IID_ICoCreateLocally "{}" #comfunc global ICoCreateLocally_CoCreateLocally 3 sptr,int,sptr,sptr,sptr,sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。