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ICoCreatedLocally

COM
IID0a53eb6c-1908-4742-8cff-2cee2e93f94c継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ローカルオブジェクトに関する情報を返すメソッドを公開します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT LocalInit(IUnknown* punkLocalObject, GUID* riidParam, IUnknown* punkParam, VARIANT varParam)

ローカルオブジェクトに関する情報を返すために、クライアントが実装します。注意 Active Accessibility Text Services は非推奨です。

punkLocalObjectIUnknown*inサーバーオブジェクトへのポインターです。
riidParamGUID*in新しいヘルパーオブジェクトに渡される省略可能なインターフェイスパラメーターです。このパラメーターはインターフェイス識別子を指定します。
punkParamIUnknown*in新しいヘルパーオブジェクトに渡される省略可能なインターフェイスパラメーターです。このパラメーターはインターフェイスポインターを指定します。
varParamVARIANTin新しいヘルパーオブジェクトに渡される省略可能なインターフェイスパラメーターです。

戻り値

型: HRESULT

成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合は標準的な COM エラーコード を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICoCreatedLocally "{0A53EB6C-1908-4742-8CFF-2CEE2E93F94C}"
#usecom global ICoCreatedLocally IID_ICoCreatedLocally "{}"
#comfunc global ICoCreatedLocally_LocalInit  3 sptr,var,sptr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。