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IDocWrap

COM
IIDdcd285fe-0be0-43bd-99c9-aaaec513c555継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetDoc(GUID* riid, IUnknown* punk)
riidGUID*inラップ対象のドキュメントオブジェクトのインターフェイス識別子 (IID) を指定する。punk から要求するインターフェイスの GUID へのポインタである。
punkIUnknown*inラップ対象とするドキュメントオブジェクトの IUnknown インターフェイスへのポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetWrappedDoc(GUID* riid, IUnknown** ppunk)
riidGUID*in取得したいインターフェイスの識別子 (IID) を指定する GUID へのポインタである。
ppunkIUnknown**outラップされているドキュメントオブジェクトの、要求したインターフェイスへのポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDocWrap "{DCD285FE-0BE0-43BD-99C9-AAAEC513C555}"
#usecom global IDocWrap IID_IDocWrap "{BF426F7E-7A5E-44D6-830C-A390EA9462A3}"
#comfunc global IDocWrap_SetDoc         3 var,sptr
#comfunc global IDocWrap_GetWrappedDoc  4 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。