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IDocWrap
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| riid | GUID* | in | ラップ対象のドキュメントオブジェクトのインターフェイス識別子 (IID) を指定する。punk から要求するインターフェイスの GUID へのポインタである。 |
| punk | IUnknown* | in | ラップ対象とするドキュメントオブジェクトの IUnknown インターフェイスへのポインタである。 |
| riid | GUID* | in | 取得したいインターフェイスの識別子 (IID) を指定する GUID へのポインタである。 |
| ppunk | IUnknown** | out | ラップされているドキュメントオブジェクトの、要求したインターフェイスへのポインタを受け取る。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDocWrap "{DCD285FE-0BE0-43BD-99C9-AAAEC513C555}" #usecom global IDocWrap IID_IDocWrap "{BF426F7E-7A5E-44D6-830C-A390EA9462A3}" #comfunc global IDocWrap_SetDoc 3 var,sptr #comfunc global IDocWrap_GetWrappedDoc 4 var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IDocWrap "{DCD285FE-0BE0-43BD-99C9-AAAEC513C555}" #usecom global IDocWrap IID_IDocWrap "{BF426F7E-7A5E-44D6-830C-A390EA9462A3}" #comfunc global IDocWrap_SetDoc 3 sptr,sptr #comfunc global IDocWrap_GetWrappedDoc 4 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。