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ITfFnAdviseText
COM公式ドキュメント
ITfFnAdviseText インターフェイスはテキストサービスによって実装され、コンテキスト内のテキストまたはラティス要素が変更されたときに TSF マネージャーが通知を提供するために使用します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
ITfFnAdviseText::OnTextUpdate メソッド
| pRange | ITfRange* | in | 変更されたテキストの範囲を表す ITfRange オブジェクトへのポインター。 |
| pchText | LPWSTR | in | 範囲の新しいテキストを格納した WCHAR バッファーへのポインター。 |
| cch | INT | in | pchText に含まれる文字数を指定します。 |
戻り値
このメソッドは次のいずれかの値を返します。
| 値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 | |
| 1 つ以上のパラメーターが無効です。 |
vtbl 5 HRESULT OnLatticeUpdate(ITfRange* pRange, ITfLMLattice* pLattice)
ITfFnAdviseText::OnLatticeUpdate メソッド
| pRange | ITfRange* | in | 変更されたテキストの範囲を表す ITfRange オブジェクトへのポインター。 |
| pLattice | ITfLMLattice* | in | 新しいラティス要素を表す ITfLMLattice オブジェクトへのポインター。 |
戻り値
このメソッドは次のいずれかの値を返します。
| 値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 | |
| 1 つ以上のパラメーターが無効です。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ITfFnAdviseText "{3527268B-7D53-4DD9-92B7-7296AE461249}"
#usecom global ITfFnAdviseText IID_ITfFnAdviseText "{}"
#comfunc global ITfFnAdviseText_OnTextUpdate 4 sptr,wstr,int
#comfunc global ITfFnAdviseText_OnLatticeUpdate 5 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。