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ITfFnGetSAPIObject
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 4 HRESULT Get(TfSapiObject sObj, IUnknown** ppunk)
| sObj | TfSapiObject | in | 取得する SAPI オブジェクトの種類を示す TfSapiObject 値を指定する。 |
| ppunk | IUnknown** | out | 取得した SAPI オブジェクトの IUnknown を受け取るポインタへのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ITfFnGetSAPIObject "{5C0AB7EA-167D-4F59-BFB5-4693755E90CA}"
#usecom global ITfFnGetSAPIObject IID_ITfFnGetSAPIObject "{}"
#comfunc global ITfFnGetSAPIObject_Get 4 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。