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ITfFunctionProvider

COM
IID101d6610-0990-11d3-8df0-00105a2799b5継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetType(GUID* pguid)
pguidGUID*out関数プロバイダーの種類を識別する GUID を受け取る。
vtbl 4 HRESULT GetDescription(LPWSTR* pbstrDesc)
pbstrDescLPWSTR*out関数プロバイダーの説明文字列を受け取る。呼び出し側が SysFreeString で解放する必要がある。
vtbl 5 HRESULT GetFunction(GUID* rguid, GUID* riid, IUnknown** ppunk)
rguidGUID*in取得する関数を識別する GUID へのポインタである。GUID_NULL を指定すると既定の関数を取得する。
riidGUID*in要求するインターフェイスの識別子 (IID) へのポインタである。
ppunkIUnknown**out取得した関数オブジェクトの要求されたインターフェイスへのポインタを受け取る。不要になったら解放する必要がある。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfFunctionProvider "{101D6610-0990-11D3-8DF0-00105A2799B5}"
#usecom global ITfFunctionProvider IID_ITfFunctionProvider "{}"
#comfunc global ITfFunctionProvider_GetType         3 var
#comfunc global ITfFunctionProvider_GetDescription  4 var
#comfunc global ITfFunctionProvider_GetFunction     5 var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。