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ITfLangBarItemButton

COM
IID28c7f1d0-de25-11d2-afdd-00105a2799b5継承元ITfLangBarItem自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT OnClick(TfLBIClick click, POINT pt, RECT* prcArea)
clickTfLBIClickinクリックの種類(左/右ボタン等)を指定する。
ptPOINTinクリックが発生した位置を表す POINT を指定する。
prcAreaRECT*inボタンの領域を表す矩形へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT InitMenu(ITfMenu* pMenu)
pMenuITfMenu*in初期化するメニューを表す ITfMenu へのポインタである。メニュー項目を追加するために使用する。
vtbl 9 HRESULT OnMenuSelect(DWORD wID)
wIDDWORDin選択されたメニュー項目の ID を指定する。
vtbl 10 HRESULT GetIcon(HICON* phIcon)
phIconHICON*outボタンに表示するアイコンのハンドルを受け取る出力ポインタである。
vtbl 11 HRESULT GetText(LPWSTR* pbstrText)
pbstrTextLPWSTR*outボタンに表示するテキストを受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfLangBarItemButton "{28C7F1D0-DE25-11D2-AFDD-00105A2799B5}"
#usecom global ITfLangBarItemButton IID_ITfLangBarItemButton "{}"
#comfunc global ITfLangBarItemButton_OnClick       7 int,int,var
#comfunc global ITfLangBarItemButton_InitMenu      8 sptr
#comfunc global ITfLangBarItemButton_OnMenuSelect  9 int
#comfunc global ITfLangBarItemButton_GetIcon       10 sptr
#comfunc global ITfLangBarItemButton_GetText       11 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。