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ITfMenu
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT AddMenuItem(DWORD uId, DWORD dwFlags, HBITMAP hbmp, HBITMAP hbmpMask, LPWSTR pch, DWORD cch, ITfMenu** ppMenu)
| uId | DWORD | in | 追加するメニュー項目の ID を指定する。 |
| dwFlags | DWORD | in | メニュー項目の種類や状態を示すフラグを指定する。 |
| hbmp | HBITMAP | in | メニュー項目に表示するビットマップのハンドルを指定する。 |
| hbmpMask | HBITMAP | in | ビットマップのマスクのハンドルを指定する。 |
| pch | LPWSTR | in | メニュー項目に表示するテキストへのポインタである。 |
| cch | DWORD | in | 表示テキストの文字数を指定する。 |
| ppMenu | ITfMenu** | inout | サブメニューを作成する場合、その ITfMenu へのポインタを受け取る出力ポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ITfMenu "{6F8A98E4-AAA0-4F15-8C5B-07E0DF0A3DD8}"
#usecom global ITfMenu IID_ITfMenu "{}"
#comfunc global ITfMenu_AddMenuItem 3 int,int,sptr,sptr,wstr,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。