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ITfReverseConversion

COM
IIDa415e162-157d-417d-8a8c-0ab26c7d2781継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

指定された文字列の再変換を行います。

解説(Remarks)

再変換では、指定された文字列を入力するために必要なキーストロークの並びが得られます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT DoReverseConversion(LPWSTR lpstr, ITfReverseConversionList** ppList)

指定された文字列の再変換を行います。

lpstrLPWSTRin変換する文字列。
ppListITfReverseConversionList**out変換の結果。lpstr で指定された文字列を入力するために必要なキーストロークの一覧です。

戻り値

このメソッドは次のいずれかの値を返します。

戻り値 説明
S_OK
変換結果が ppList に格納されています。
S_FALSE
変換結果 ppList に項目が含まれていません。
E_FAIL
不特定のエラーが発生しました。

解説(Remarks)

再変換では、指定された文字列を入力するために必要なキーストロークの並びが得られます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ITfReverseConversion "{A415E162-157D-417D-8A8C-0AB26C7D2781}"
#usecom global ITfReverseConversion IID_ITfReverseConversion "{}"
#comfunc global ITfReverseConversion_DoReverseConversion  3 wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。