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ITfReverseConversionMgr

COM
IIDb643c236-c493-41b6-abb3-692412775cc4継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetReverseConversion(WORD langid, GUID* guidProfile, DWORD dwflag, ITfReverseConversion** ppReverseConversion)
langidWORDin逆変換を取得する対象の言語 ID を指定する。
guidProfileGUID*in対象とする入力プロファイルを識別する GUID へのポインタである。
dwflagDWORDin逆変換の取得方法を制御するフラグを指定する。
ppReverseConversionITfReverseConversion**out取得した ITfReverseConversion オブジェクトを受け取るポインタへのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfReverseConversionMgr "{B643C236-C493-41B6-ABB3-692412775CC4}"
#usecom global ITfReverseConversionMgr IID_ITfReverseConversionMgr "{}"
#comfunc global ITfReverseConversionMgr_GetReverseConversion  3 int,var,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。