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ITfSource

COM
IID4ea48a35-60ae-446f-8fd6-e6a8d82459f7継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT AdviseSink(GUID* riid, IUnknown* punk, DWORD* pdwCookie)
riidGUID*in登録するシンクが実装するインターフェイスの識別子 (IID) へのポインタである。
punkIUnknown*in登録するシンクオブジェクトの IUnknown へのポインタである。
pdwCookieDWORD*out登録解除時に使用するクッキー (識別子) を受け取る。
vtbl 4 HRESULT UnadviseSink(DWORD dwCookie)
dwCookieDWORDin登録解除するシンクのクッキー (AdviseSink で取得した識別子) を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfSource "{4EA48A35-60AE-446F-8FD6-E6A8D82459F7}"
#usecom global ITfSource IID_ITfSource "{}"
#comfunc global ITfSource_AdviseSink    3 var,sptr,var
#comfunc global ITfSource_UnadviseSink  4 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。