Win32 API 日本語リファレンス
ホームUI.TextServices › ITfSourceSingle

ITfSourceSingle

COM
IID73131f9c-56a9-49dd-b0ee-d046633f7528継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT AdviseSingleSink(DWORD tid, GUID* riid, IUnknown* punk)
tidDWORDinシンクを登録するクライアントのクライアント識別子 (TfClientId) を指定する。
riidGUID*in登録するシンクが実装するインターフェイスの識別子 (IID) へのポインタである。
punkIUnknown*in登録するシンクオブジェクトの IUnknown へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT UnadviseSingleSink(DWORD tid, GUID* riid)
tidDWORDin登録解除を行うクライアントのクライアント識別子 (TfClientId) を指定する。
riidGUID*in登録解除するシンクのインターフェイス識別子 (IID) へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITfSourceSingle "{73131F9C-56A9-49DD-B0EE-D046633F7528}"
#usecom global ITfSourceSingle IID_ITfSourceSingle "{}"
#comfunc global ITfSourceSingle_AdviseSingleSink    3 int,var,sptr
#comfunc global ITfSourceSingle_UnadviseSingleSink  4 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。