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IHTMLPersistData

COM
IID3050f4c5-98b5-11cf-bb82-00aa00bdce0b継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT save(IUnknown* pUnk, INT lType, VARIANT_BOOL* fContinueBroacast)
pUnkIUnknown*in保存処理に使用するオブジェクトの IUnknown インターフェイスポインタを指定する。
lTypeINTin保存するデータの種別を指定する。
fContinueBroacastVARIANT_BOOL*out保存の通知 (ブロードキャスト) を継続するかどうかを示す論理値を受け取る。
vtbl 4 HRESULT load(IUnknown* pUnk, INT lType, VARIANT_BOOL* fDoDefault)
pUnkIUnknown*in読み込み処理に使用するオブジェクトの IUnknown インターフェイスポインタを指定する。
lTypeINTin読み込むデータの種別を指定する。
fDoDefaultVARIANT_BOOL*out既定の読み込み動作を行うかどうかを示す論理値を受け取る。
vtbl 5 HRESULT queryType(INT lType, VARIANT_BOOL* pfSupportsType)
lTypeINTin対応状況を問い合わせるデータの種別を指定する。
pfSupportsTypeVARIANT_BOOL*out指定した種別がサポートされているかどうかを示す論理値を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IHTMLPersistData "{3050F4C5-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global IHTMLPersistData IID_IHTMLPersistData "{}"
#comfunc global IHTMLPersistData_save       3 sptr,int,var
#comfunc global IHTMLPersistData_load       4 sptr,int,var
#comfunc global IHTMLPersistData_queryType  5 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。