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IHTMLEditHost
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT SnapRect(IHTMLElement* pIElement, RECT* prcNew, ELEMENT_CORNER eHandle)
| pIElement | IHTMLElement* | in | スナップ操作の対象とする要素を指定する IHTMLElement へのポインタである。 |
| prcNew | RECT* | inout | スナップ後の新しい矩形を指定し、調整結果を受け取る RECT へのポインタである。 |
| eHandle | ELEMENT_CORNER | in | 操作中の要素の隅(ハンドル)を指定する ELEMENT_CORNER である。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IHTMLEditHost "{3050F6A0-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHTMLEditHost IID_IHTMLEditHost "{}" #comfunc global IHTMLEditHost_SnapRect 3 sptr,var,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IHTMLEditHost "{3050F6A0-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}" #usecom global IHTMLEditHost IID_IHTMLEditHost "{}" #comfunc global IHTMLEditHost_SnapRect 3 sptr,sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。