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IHTMLStyleSheetsCollection

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID3050f37e-98b5-11cf-bb82-00aa00bdce0b継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_length(INT* p)
pINT*outコレクションに含まれるスタイルシートの個数を受け取る INT へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT get__newEnum(IUnknown** p)
pIUnknown**outコレクションを反復処理するための列挙子を受け取る IUnknown インターフェイスポインタへのポインタである。
vtbl 9 HRESULT item(VARIANT* pvarIndex, VARIANT* pvarResult)
pvarIndexVARIANT*in取得するスタイルシートをインデックスまたは名前で指定する VARIANT へのポインタである。
pvarResultVARIANT*out取得されたスタイルシートを受け取る VARIANT へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IHTMLStyleSheetsCollection "{3050F37E-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B}"
#usecom global IHTMLStyleSheetsCollection IID_IHTMLStyleSheetsCollection "{}"
#comfunc global IHTMLStyleSheetsCollection_get_length    7 var
#comfunc global IHTMLStyleSheetsCollection_get__newEnum  8 sptr
#comfunc global IHTMLStyleSheetsCollection_item          9 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。