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IHostDialogHelper

COM
IID53dec138-a51e-11d2-861e-00c04fa35c89継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ShowHTMLDialog(HWND hwndParent, IMoniker* pMk, VARIANT* pvarArgIn, LPWSTR pchOptions, VARIANT* pvarArgOut, IUnknown* punkHost)
hwndParentHWNDinダイアログの親となるウィンドウのハンドルを指定する。
pMkIMoniker*in表示する HTML ドキュメントを指し示すモニカへのポインタである。
pvarArgInVARIANT*inoutダイアログへ渡す入力引数を格納した VARIANT へのポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。
pchOptionsLPWSTRinダイアログのサイズや位置などを指定するオプション文字列を指定する。NULL を指定できる。
pvarArgOutVARIANT*inoutダイアログからの戻り値を受け取る VARIANT へのポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。
punkHostIUnknown*inホスト側のサービスを提供するオブジェクトへのポインタである。NULL を指定できる。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IHostDialogHelper "{53DEC138-A51E-11D2-861E-00C04FA35C89}"
#usecom global IHostDialogHelper IID_IHostDialogHelper "{}"
#comfunc global IHostDialogHelper_ShowHTMLDialog  3 sptr,sptr,var,wstr,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。