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WS_ISSUED_TOKEN_MESSAGE_SECURITY_BINDING_CONSTRAINT

構造体
サイズx64: 80 バイト / x86: 40 バイト

サイズ=各フィールドのバイト数(x64/x86 で異なる場合は x64/x86 と併記)。x64/x86 列=フィールドのバイトオフセット(HSPで dupptr / lpoke / wpoke 等に使用)。

フィールド

フィールドサイズx64x86説明
bindingConstraintWS_SECURITY_BINDING_CONSTRAINT24/12+0+0基底となるセキュリティバインディング制約。発行済みトークン用バインディングの種別を識別する。
bindingUsageWS_MESSAGE_SECURITY_USAGE4+24+12この発行済みトークンメッセージセキュリティバインディングの用途を示す列挙値。
claimConstraintsWS_XML_STRING*8/4+32+16要求すべきクレーム名の配列へのポインタ。トークンが満たすべきクレームをWS_XML_STRINGで指定する。
claimConstraintCountDWORD4+40+20claimConstraints配列の要素数。指定したクレーム制約の個数を示す。
requestSecurityTokenPropertyConstraintsWS_REQUEST_SECURITY_TOKEN_PROPERTY_CONSTRAINT*8/4+48+24RST(トークン要求)プロパティ制約の配列へのポインタ。トークン要求に課す制約を列挙する。
requestSecurityTokenPropertyConstraintCountDWORD4+56+28requestSecurityTokenPropertyConstraints配列の要素数。
out_out_e__Struct16/8+64+32出力用の入れ子構造体。制約照合の結果を返すために用いる。

構造体: _out_e__Struct x64 16B / x86 8B

フィールドサイズx64x86
issuerAddressWS_ENDPOINT_ADDRESS*8/4+0+0
requestSecurityTokenTemplateWS_XML_BUFFER*8/4+8+4