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SecurityCallers

構造体
サイズx64: 0 バイト / x86: 0 バイト

サイズ=各フィールドのバイト数(x64/x86 で異なる場合は x64/x86 と併記)。x64/x86 列=フィールドのバイトオフセット(HSPで dupptr / lpoke / wpoke 等に使用)。

フィールド

(フィールドなし)

公式ドキュメント

呼び出し元のコレクション内にある個々の呼び出し元に関する情報へのアクセスを提供します。このコレクションは現在の呼び出しで終わる呼び出しの連鎖を表し、コレクション内の各呼び出し元は 1 つの呼び出し元の ID を表します。呼び出し元の連鎖に含まれるのは、セキュリティが検査される境界を越える呼び出し元のみです。(COM+ 環境では、セキュリティはアプリケーションの境界で検査されます。)特定の呼び出し元の ID に関する情報へのアクセスは、ID コレクションである SecurityIdentity クラスを通じて提供されます。

SecurityCallers クラスにアクセスできるのは、ロールベースのセキュリティを使用する COM+ アプリケーションのみです。ロールの詳細については、Role-Based Security Administration を参照してください。

解説(Remarks)

SecurityCallers オブジェクトを直接作成することはできません。ISecurityCallersColl のメソッドを使用するには、riid パラメーターに IID_ISecurityCallContext を指定して CoGetCallContext を呼び出し、その実装への参照を取得する必要があります。次に、ISecurityCallContext::get_Item を呼び出して、セキュリティ ID コレクションであるセキュリティ呼び出しコンテキスト項目 ("DirectCaller" や "OriginalCaller" など) を要求します。

Microsoft Visual Basic からこのクラスを使用するには、COM+ Services Type Library への参照を追加します。SecurityCallers オブジェクトを直接作成することはできません。そのプロパティを使用するには、GetSecurityCallContext を使用してその実装への参照を取得する必要があります。次に、そのオブジェクトの Item プロパティを取得し、セキュリティ ID コレクションであるセキュリティ呼び出しコンテキスト項目 ("DirectCaller" や "OriginalCaller" など) を要求します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
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