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WebView2インターフェース › ICoreWebView2DevToolsProtocolEventReceivedEventArgs

ICoreWebView2DevToolsProtocolEventReceivedEventArgs

COM
IID653c2959-bb3a-4377-8632-b58ada4e66c4継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_ParameterObjectAsJson(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*out受信した DevTools プロトコルイベントのパラメータを JSON 文字列として受け取る LPWSTR へのポインタである。呼び出し側が CoTaskMemFree で解放する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2DevToolsProtocolEventReceivedEventArgs "{653C2959-BB3A-4377-8632-B58ADA4E66C4}"
#usecom global ICoreWebView2DevToolsProtocolEventReceivedEventArgs IID_ICoreWebView2DevToolsProtocolEventReceivedEventArgs "{}"
#comfunc global ICoreWebView2DevToolsProtocolEventReceivedEventArgs_get_ParameterObjectAsJson  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース