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ICoreWebView2DevToolsProtocolEventReceivedEventArgs2

COM
IID2dc4959d-1494-4393-95ba-bea4cb9ebd1b継承元ICoreWebView2DevToolsProtocolEventReceivedEventArgs自前メソッド開始 vtbl4

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 4 HRESULT get_SessionId(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*outイベントが発生した DevTools プロトコルセッションの ID を受け取る LPWSTR へのポインタである。呼び出し側が CoTaskMemFree で解放する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2DevToolsProtocolEventReceivedEventArgs2 "{2DC4959D-1494-4393-95BA-BEA4CB9EBD1B}"
#usecom global ICoreWebView2DevToolsProtocolEventReceivedEventArgs2 IID_ICoreWebView2DevToolsProtocolEventReceivedEventArgs2 "{}"
#comfunc global ICoreWebView2DevToolsProtocolEventReceivedEventArgs2_get_SessionId  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース