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ICoreWebView2Environment11

COM
IIDf0913dc6-a0ec-42ef-9805-91dff3a2966a継承元ICoreWebView2Environment10自前メソッド開始 vtbl23

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 23 HRESULT get_FailureReportFolderPath(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*out障害レポート(クラッシュダンプ等)が保存されるフォルダーのパス文字列を受け取るポインタである。不要になったら CoTaskMemFree で解放する必要がある。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2Environment11 "{F0913DC6-A0EC-42EF-9805-91DFF3A2966A}"
#usecom global ICoreWebView2Environment11 IID_ICoreWebView2Environment11 "{}"
#comfunc global ICoreWebView2Environment11_get_FailureReportFolderPath  23 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース